聖地ルクソールから車で約1時間、ハトホル女神の街として歴史を刻んできたデンデラへ。ここへは個人で観光をしにいくことは出来ません。上エジプトでは通常、セキュリティの問題上コンボイという警察車両が観光車両を護衛する移動方法が義務付けられているんです。
さて、この街の魅力はもちろん神殿、そしてその質の高い保存状態にあります。デンデラ自体、観光地化はまったくされずホテルすらない農村状態。しかしその神殿の美しさゆえ、多くの観光客がルクソールから訪れます。
そしてさらにオシリス神信仰の聖都アドビスへご案内。再生復活の神オシリスはエジプト初代の王とも言われているんです。その時代の人々は王が死ぬと神になると信じていたため多くの空墓や建造物が遺跡となり残りました。こちらのツアーではその遺跡の1つ、セティ1世の葬祭殿へご案内します。エジプトの中でも保存状態が良いといわれる葬祭殿の1つで、特徴的なのは7つの至聖所(宗教的建築物の最も神聖な場で司祭のみが入れる部屋)があるところ。そして彩色の残った浮き彫りも一見の価値ありです。
この神聖な地も、もちろんコンボイでのツアーのみ入場可能。是非このお得なツアーで、デンデラとアビドスという聖地を旅してみてください☆
☆期間限定キャンペーン!☆
○期間中にツアーに参加される方に、ミネラルウォーターを1本サービス!
灼熱のエジプトではミネラルウォーーが必需品!ありがたいプレゼントですね♪
*バウチャーはお迎えに伺った現地スタッフにお渡し下さい。
| キャンペーン期間: |
2008/03/20〜2008/09/30 |
| 参加対象期間: |
2008/04/01〜2008/09/30 |
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スケジュール
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7: 30 |
ソフィテル・オールド・ウィンター・パレス(ロビー)集合、出発 |
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デンデラ神殿、アビドスのセティ一世葬祭殿見学 |
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16: 00 |
ソフィテル・オールド・ウィンター・パレス到着 解散 |
プラン別詳細
おすすめプラン
【ハトホル神殿】
この神殿の見所はなんといっても本殿。天井を支える柱の頭部に彫られている象がハトホル女神のもので、それはプトレマイオス朝末期からローマ時代の建築こ物であるにもかかわらずほとんど当時のままの状態で残されているんです。また、神殿の南の壁には女王クレオパトラのレリーフがあります。当時の歴史、そして悲劇のクレオパトラとなった成り行きなどが克明に描かれているのは見ものです。 さらに注目してもらいたいのが、24本のハトホル柱の聳え立つ列柱室。その柱の支える天井に描かれている天体図はとても貴重なものなんです。古代の天文学を知る上でとても重要な手がかりになったそうで…しかし天文学に興味の無い人でも、古代の人も星を見つめてあれこれと想像を広げ、それを今に残しているという事実に感動を覚えますよ。
【セティ一世葬祭殿】
エジプトの神殿の中でももっとも美しいものの1つして知られるセティ一世の葬祭殿。しかし実際はセティ1世の時代には完成せず、息子のラムセス2世が完成させたのです。19世紀最大のファラオは、エジプトの様々な聖地に足跡を残しているんですね。そしてこの葬祭殿の中で最も注目するべき特徴は、通常は1つ設けられる至聖所(宗教的建築物の中でもっとも神聖な場所とされ、司祭のみ出入りを許されている部屋)が7つもあること。右から、ホルス神、イシス女神、オシリス神、アメン・ラー神、ラー・ホルアクティ神、プタハ神、そして自らを神としたセティ一世の7部屋が並んでいます。しかしラムセス2世が建設時にこのうちの4部屋をふさいで壁にしてしまいました。
天井に描かれた美しいレリーフ、そして神々が彫られている柱廊に注目です。
含まれるもの:
入場料
/英語ガイド
所要時間:
約7.0時間
(
7:30開始)
開催曜日:
日・
月・
火・
水・
木・
金・
土(無休)
よくある質問
- チップは必要ですか?
強制するものではありませんが、料金には含まれていません。運転手さん、ガイドさんと楽しい時間が過ごせましたら、お礼の気持ちとして渡すのがベストです。
ちなみにエジプトには、イスラムの文化ゆえ裕福な人が貧しい人を足すkるという教えがあるためその習慣の根本は欧米とは少し違い、下手に断るとトラブルにもなりかねないので旅の最中も注意しましょうね。
- 集合場所のホテルは旧館と新館があるようですが、区別はすぐにつきますか?
はい、新館はとても新しくビルのような白い建物ですが、旧館は、歴史感あふれるコロニアル様式のホテルです。ルクソールを代表するホテルですし、シャンデリアが下がる内装の豪華さも超一流。少しここで中を見学するのもいいかもしれませんよ。
ご注意・ご案内 (全プラン共通)
備考
- ツアースケジュールは天候、交通状況等により変更する場合あり
- 使用する車両は、参加人数などの状況によりマイクロバス、またはセダンになる場合があります。
- 昼食はツアー料金に含まれません。
デンデラ・アビドスにはレストランはありませんので、ルクソールからサンドイッチ等の昼食を持参してください。
- ソフィテル・ウィンター・パレスは、ニュー・ウィンター・パレスという新館があります。集合は新館ではなく、旧館ですので、お間違いの無いようご注意下さい。
(住所:Corniche el Nil TEL:095-238-0422)
【現地での緊急連絡先】
Mrs. Yanagimura
02-24145665もしくは010-4250112(日本語)
Mr. Karim Reda
02-22720765もしくは012-2149952(英語)