送迎してくれたドライバーもスパのスタッフも日本語がとても上手です。
特にフロントで対応してくれるスタッフは敬語まできちんと話せて物腰も柔らかくて好感が持てました。
エアコンの効いたレストランの個室で、ウェルカム・ドリンクを飲みながらメニューの確認とお支払いを先にします。
スパの個室はホテルの一室のような雰囲気で、実際ここに宿泊もできるようです。
天蓋のついたベッドにサロンを敷いて、マッサージが始まりました。部屋にはBGMの代わりにNHKがテレビに映し出されています。途中で相撲中継が始まり、バリにいるのに日本にいるような不思議な感覚になりました。
荷物を置いておくためのロッカーなどの設備がないため、カバンはそのまま部屋に置きます。フラワーバスなどで目を離す時間は少し心配でした。なるべく貴重品を持って行かないことをオススメします。
老舗らしく、ところどころで古さが目に付きました。