9/ 3(月)に夫婦で参加しました。
旅行中、雨が多かったのですが、この日は幸い良い天気でした。
自分の宿泊先であるIBISでピックアップしてもらい、15人くらい乗れるバスで南怡島へ…
バスの中では、ガイドさんの案内の後、『冬ソナ』の初期場面をDVD放映!
自分でも全話見ていたのですが、さすがに数年前だったので、忘れているシーンも多く、この復習のおかげでかなり思い出しました。
南怡島に到着!
本ツアーのいいところですが、朝早い出発だけあって、まだ、他のツアーが到着する前に『冬ソナ』の名場面のフォトスポットを巡ることができました。
その度にガイドさんが各シーンの説明後に積極的にシャッターを押してくれます。
二人で写る写真が増えてありがたかったです。一人で参加しても安心だと思いますよ。
季節柄、木や草の緑がまぶしく、『冬ソナ』のロケ地なのですが、どちらかというと『夏の香り』な感じでした。(笑)
意外と松の並木道もキレイですよ。
あと、なんといっても、メタセコイヤの並木道!
ここでは、他の観光客が出来る限りいない状態で写真が撮りたいじゃないですか〜?
フリータイムも十分にあるので、その時間帯で並木道をバックに手を広げて上を見上げるようなポーズの写真も撮れましたよ。
このあたりには、なぜかかなりダチョウがいて、人だけでなくこのダチョウが写りまくってしまいましたが、こればっかりはしょうがないですよね。(笑)
春川に移動して、まずは、高校に遅刻して二人で乗り越えた塀の撮影場所へ
この塀意外と低いんですよ〜。1人で越えられないくらい高く見えたんですよね。
春川明洞通りでは、自分の勉強不足を痛感!
撮影場所は、ソウルの明洞だと思っていたので、春川の明洞だったんですね。(苦笑)
ここでも、手形や通りの風景、チュンサンが食べたラーメン屋、ユジンのお母さんの洋服屋など、ガイドさんが細かく案内してくれました。
そして、昼食のダッカルビは、適度な量だし、別売りするほどのソースの味も満足でした。
チュンサンの家では、5000Wかかり、ちょっと狭めですが、カツラまで用意されていて、ちょっとかぶったら、あまりに醜かったので、脱帽!(苦笑)
ピアノはもちろん、手袋、電話、カップなど意外と小物も用意されていましたよ。
ユジンの走った道、これは、ガイドなしには絶対にわからない場所です。
唐辛子を干しているハルモニが普通に生活している通りですから…
バスを降りた川沿いの道、リゾートホテルなどは、言われてみればそうだったっけって感じですが、
『冬ソナ』ロケ地看板やガイドさんの説明があるので、「あ〜、そうそう」って感じに変わりますよ。
南怡島自体がもともと地元の人達のデートスポットらしいので、そこに訪れるだけでも
楽しめますが、やっぱり、『冬ソナ』を見てから行った方が、数倍楽しいですね。
さすが、ユン・ソクホ監督が選んだロケ地は、いい景色で絵になりますねぇ〜。
自力で行くにもそれなりに時間も金額もかかりそうなので、このツアーは効率よく回れるし、ガイドしてもらえるので、やっぱりお得だと思いますよ。