今回、ソンクラーンの日にバンコクへ到着して、翌日朝早くから
半日市内観光に参加しました。
前に一度タイに訪れた事はありましたが、寺院は行かなかったので
今回初の楽しみ企画でした。
私の参加したのはパンダツアーの企画でした。他にもカップルや
一人参加の人もいました。ここで初めから楽しむなら、同乗した
ツアーの皆さんと「おはようございます」の元気な声で始めれば
終始良いツアーで過ごせると思いました。
(結構日本人は同乗者にも、おはようもなく無言で参加する人が
多いので。。。)
ツアーは実際自分で電車乗り継いで行ったほうがいいかな。。。。と
思ってましたが、ずばりツアーで良かったです!!
まず、今一番暑い時期だったのもありますが、暑くて移動が大変。
汗が滝みたいに出ます。それから、何も考えなくても誘導される
部分が気が楽です。結構寺院の移動間はあります。個人で行ってたら
上手く午前中に終わらなかったです。
写真もガイドさんが撮ってくれたり、ツアー参加の皆さんと多少
仲良くなればお互い写真撮り合いも出来たり、大変良いです。
ワットポーの大きさや寺院のキラビヤかさ、大きさ、、、、
全てに圧倒!本で見た写真なんて比じゃない感動でした!!!
ただ、残念なのは、この半日観光のツアーは新人さんがガイド担当?
なのか、結構?ハテナ、が多かったです。 たとえば、言葉があまり
上手くない。この寺院の歴史の話は普通に聞いても難しいのに、言葉が
上手くないガイドさんの言ってる事は全て意味がわかりませんでした。
ツアー参加者全て?ハテナな顔して聞いてました。
それから、解散の時も、きちんとした挨拶はなく、帰りは好きな場所に
連れてってくれるんですが、最後の宝石店立ち寄りのあと、ガイドさんは一応皆どこにおろして欲しいか?聞かれるのですが食事付きのツアーの人はあの車、とだけ言いふら〜っと、遠くへ行ってしまい、他の私を
含めたツアー客は困惑。すると、タイ人が近づいてきて(その場には
たくさん車もタイ人もいた)英語で何か言われ、車に乗せられそうになり
車の中には外人がすでに乗ってて、私と友人はパニくりました。
ツアー一緒だった男性が、ガイドに聞いてくると言って追いかけて
行き、私たちは車に乗せられ、不安な中、ジェスチャーと片言英語で
待ってくれと言いました。しばらくすると、ツアーガイドがまた近くを
素どうりしそうなのを止めさせ話すと、この車で良いとの事。。。
だったらきちんと「ここで解散です。00さんはあちらの車、00さんは
この車です。お疲れさまでした。」と締めて欲しかった。意味が
解りません。終わりよければ全てよしなのに、後味悪かったです。
おしぼり(冷たい、、でも香水臭い)とお水(カップ)は良かったです。
お水はペットボトルだと良いですけど。。最後の宝石店立ち寄りは
行きたい人だけ聞いて行ってほしいです。目の保養にはなるけど、
店員がつきまとってメンドーです。
総評は寺院に関しては花丸かな。という感じです。