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カンチャナブリ連合軍墓地や映画「戦場にかける橋」のモデルともなった有名なクウェー川鉄橋に触れる旅

カンチャナブリ観光&ナコンパトム寺院観光

価格(税込) ฿
2,000
背丈は意外と低い鉄橋 まだ実際に使われています
背丈は意外と低い鉄橋 まだ実際に使われています
体験談評価: 体験談評価: 0.0
体験談を読む(全3件)
言語: 日本語
送迎:有り
時間帯:午前 ,午後
所要時間:9時間
催行会社:新東洋旅行社
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概要
バンコクから北へ約130KMの場所、ミャンマーから流れ込むクウェー川に沿って大自然の景観が広がる「カンチャナブリ」は、第2次世界大戦時中に日本軍が膨大な犠牲者を出して完成させた泰緬鉄道の拠点となった町です。アカデミー賞作品になった映画『戦場にかける橋』の舞台としても有名です。
このカンチャナブリを訪れタイの本当の歴史に触れてみてください。普通の旅では味わえない発見があなたを待っています。
スケジュール
7: 30  ホテル出発(時間は目安、ホテルによって異なります)
10: 00  JEATH戦争博物館
10: 45  カンチャナブリ連合軍墓地 11:10 戦没者慰霊塔
11: 30  クウェー川鉄橋散策
12: 00  昼食はフローティングレストランにてタイ料理セット
15: 00  ナコンパトム寺院観光 15:30 バンコクへ
17: 00  ホテル到着
プラン別詳細

スタンダード

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○JEATH戦争博物館
この博物館は、第2次世界大戦中1942年から1943年(昭和17年から18年)にかけて日本軍によって行われた “死の鉄道” (泰緬鉄道)建設に関する遺品の展示会・保存のために、1977年(昭和52年)に設立されました。
博物館の建物となっている竹作りの小屋は、当時泰緬鉄道建設工事に従事させられた捕虜の住居を実物に忠実に復元したものです。
館内に展示された多くの写真は、捕虜やタイ人によって当時実際に撮影されたもので工事の後期には証拠の残る事を恐れた日本軍によってこうした写真や記録映画なの一切の記録行為が禁止されましたが、生き残った捕虜経験者やその関係者、またインタビューをした作家や友人たちによって作成された絵や記録書類が当時の捕虜生活をそのままに伝えています。
館外には当時の日本軍や捕虜の使用していた銃剣、ヘルメット、水筒なのDの器具類、泰緬鉄道全線の地図と駅名、またクウェ川鉄橋の爆撃の為に投下された爆弾などが展示してあります。博物館の別称である「JEATHミュージアム」はこの泰緬鉄道の当事国であった日本(JAPAN)、捕虜兵の国である英国(ENGLAND)、米国及びオーストラリア(AMERICAN AND AUSTRALIA)、オランダ(HOLLAND)、そして建設地となったタイ(THAILAND)のそれぞれの頭文字をとったもので、DEATH(死)という言葉があまりにも残酷な印象を与える為におきかえられた言葉でもあります。

○カンチャナブリ連合軍墓地
泰緬鉄道建設工事の連合軍捕虜犠牲者を埋葬した墓地。随所に美しい花が咲き乱れる墓地には、6982名の捕虜が埋葬されています。埋葬されている大部分が英国兵だということもあり、現在でも毎年ヨーロッパから大勢の人々が墓参りにきます。

○戦没者慰霊塔
クウェー川鉄橋のすぐ近くに、戦争中日本軍が建てた慰霊塔。当時に様子を伝える建物ということで、日本からの墓参団もよく訪れます。泰緬鉄道工事で命を落とされたすべての人々を祀る慰霊塔で日本語の他に、英語、マレー語、タルミ語、ベトナム語などが碑文に刻まれています。

○クウェー川鉄橋散策
別名を‘死の鉄道’(DEATH RAILWAY)ともいわれる泰緬鉄道は、第2次大戦中に海上シンガポール経由でビルマ、インド戦線へ軍需物資を送る事が困難になりつつあった日本軍にとっての、内陸部を通る新しい輸送路として計画されました。同盟国のタイからビルマへとジャングルを抜けて走る総全長415KM(タイ側263KM、ビルマ側152KM)にわたる鉄道は、1942年(昭和17年)9月16日タイ側のノンプラッドックにおいて建設が開始されました。この難工事には約3万人の連合捕虜兵士、10万人以上のアジアス強制労働者(中国、インドネシア、ビルマ、マレーシア、インド、シンガポール、タイ)が投入され、そのうちの捕虜1万6千人、そしてアジア人労働者10万人のほとんどが熱帯のジャングルのさまざまな疫病にかかり、医療品の不足などで亡くなりました。連合軍捕虜の死亡者は、戦後の生存者達によって記録等が集められ現在カンチャナブリ市内の共同墓地に埋葬されていますが、名もなきアジア人労働者たちは、今の密林の奥深く眠ったままです。戦中に調査を行った日本の技術者たちや、戦前の英国の調査隊は、泰緬鉄道の建設には最低5年を要するとの結果をはじき出していましたが、日本陸軍は戦局のひっ迫にもかかわらず16ヶ月の突貫工事を試みたため、鉄道は翌1943年(昭和18年)12月25日、15月余りという驚くべき早さで開通し、またそのために多くの犠牲者をも生むことになりました。
クウェ川鉄橋は、映画「戦場にかける橋」のモデルともなった有名な橋ですが、日本軍の輸送網切断のための連合軍の爆撃の格好の標的となり、とくに多くの犠牲者をだしたところでもあります。現在鉄道の一部(カンチャナブリ⇔ナムトク)はタイ国営鉄道によって運行されています。毎年11月〜12月にはこの鉄橋で「光と音の祭典」という記念祭があります。

○ナコンパトム寺院
ナコン・パトムは7〜11世紀に栄えたタイの先住民族・モン族によって建国されました。ドヴァーラーヴァティー王国の首都でした。町のシンボルは、黄金色に輝く仏塔「プラ・パトム・チェディ」高さ120Mは現存する仏塔の中でも世界最大だといわれています。この仏塔は約1600年前にこの地に侵攻してきたインド軍によって建造された記念のモニュメントを、ラマ4世とラマ5世の2代の王の命により、20年近くの歳月を費やして再建したものです。現在、プラ・パトム・チェディは第一級の王室寺院でもあります。
含まれるもの: 入場料 /昼食 /日本語ガイド
所要時間: 約9時間 ( 8:00開始)
開催曜日: (無休)
ご注意・ご案内: 下記参照
ご注意・ご案内 (全プラン共通)
備考
  • セーフティボックス設置なし(個人で管理下さい)
  • ツアースケジュールは天候、交通状況等により変更する場合あり
  • 料理の内容は変更する場合あり。
最少催行人数:
2人
重要事項:
このアクティビティは最少催行人数が決まっております。リクエスト時点で、最少催行人数に達していない場合は、仮予約となります。催行人数に達した時点でメールにてご連絡をいたしますが、催行日の5日前までに催行が確定しない場合はALANではキャンセル扱い(代金はチャージしません)となりますのであらかじめご了承ください。

・仏教関連施設を訪れるので男性の場合は襟のある服と長ズボン、女性は袖のある服にスカートであれば膝かそれ以上に長いもの。サンダルの場合、かかとの後ろにベルトが無いものは不可です。
・観光パターンの時間は交通事情・天候により大きく左右されることがあります。
・変更およびキャンセル料金が発生する場合は、マイページの「予約履歴」からご登録いただくか、現地ツアーデスクに直接お電話いただいたお時間を基準とし計算させていただいております。
アクティビティ参加体験談(抜粋)   体験談数 3
 
by: minakoさん 女性  2007/08/28投稿
参加者は私一人だったので、ミュージアムもゆっくりと見学させていただき、とてもいい旅になりました。 もっと体験談を読む
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本日の為替レート ฿1=3.34円

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