フランスに来たらしたいことのひとつに、美術館巡り、入ってますよね。人種問わず、フランスの美術館には世界中の人々が訪れ感動し、思い出にしていきます。半日で3つの美術館を巡りましょう。
【ルノワール美術館inカーニュ】
ここは美術館というよりも、記念館のようなところ。カーニュという場所自体がルノワールの終焉の地でリューマチの痛みに耐えながら12年間を過ごした地なのです。ルノワールの大きな肖像画や作品、そして息子達の陶芸作品なども展示してあり、庭からの景色も是非堪能してください。
【ロザリオ礼拝堂inヴァンス】
街の人の生活感あふれる地、ヴァンスは観光地化されていなく、どこか懐かしさの残る心地よい場所。ロザリオ礼拝堂は、画家マティスが自ら建て、「陽気さのあふれた教会。人々を幸せにする空間」と評したものなんです。色に注目して欲しい内部のステンドガラス、そこから差し込む光を受ける白いタイル、そして壁画など、細部に感動を受けること間違いなしです。
【サン・ポール】
丘のてっぺんに街がちょこっと乗っかっているイメージ・・・最も美しいといわれる鷲の巣のような村の1つです。今でも16世紀の家々が軒を連ねる迷路のような細い道、それのほとんどがアートギャラリーやお土産品屋さんなのです。ゆっくりとそんなお店を見ながら歩くのはとっても楽しいですよ。
プラン別詳細
おすすめプラン
☆お時間は、9:00スタートと14:00スタートをご用意しました。ご予定に合わせてお選び下さいね。
含まれるもの:
日本語ガイド
所要時間:
約4時間
(
9:00/ 14:00開始)
開催曜日:
日・
月・
火・
水・
木・
金・
土(無休)
ご注意・ご案内 (全プラン共通)
参加時に必要な服装・持ち物
- ロザリオ礼拝堂では、祈りの場所なので服装には注意しましょう。ショートパンツなどのカジュアル過ぎるものは避けましょう。
備考
- 送迎は基本的につきますが、ホテルによっては、ニース・メリディアンにご集合頂く場合がございます。
- 美術館の入場料は、料金には含まれていません。現地にて別途お支払い下さい。(ロザリオ礼拝堂:およそ3ユーロ、ルノワール美術館:およそ3ユーロ、26歳以下の学生1.5ユーロ)
- ロザリオ礼拝堂内では写真撮影は禁止です。