参加日:4月30日(月)
天気:晴れ
朝、キングカメハメハホテルでピックアップしてもらい、いざ出発。最初は、ブラックサンドビーチでウミガメと出会い、写真をパチッ!(お手洗いは並んでいて、時間がかかります。女性は特にご注意を。)
この後、ジャガー博物館で、ハレマウマウをバックにパチッ。オヒア・レファを真近かで見たり、地震計を揺らしたり、ペレの髪の毛を見たり、お土産をゲットしたり、充実の時間。
次は、ラバチューブ。中はかなり暗いので、懐中電灯などがあるといいのかもしれません。
残念ながら、噂のオーラは感じられませんでしたが、チューブ内の大きさに感動。
次は、カラパナで昼食。魚のグリルと鶏のから揚げ、ハンバーグがワンプレートになっていて、結構ボリュームがありました。早く食べ終えて、周りを散策。溶岩見学への期待が高まりました。
ガイドのコーチさんは14時を目標に歩き始めたかったようでしたが、歩き方をレクチャーされ、貸していただいた手袋をはめて、少し遅れてのスタート。かなり速めのピッチで息が切れましたが、40分くらいで、到着!!最初はよくわかりませんでしたが、銀色の溶岩ではぜる音がして、表面がはじけている部分を見ていたら、赤い溶岩が押し出されるように現れました。どんどん出てくるのですが、どんどん冷えてもいくようで、写真を撮るタイミングが難しいです。ただ、コーチさんがいっぱい写真を撮ってくださるので、記念はいっぱいできました。溶岩がいろいろな所から流れ出てくるので、周りがどんどん変わっていって、自然の凄さを実感します。時間もたくさん作ってくれて、満足でした。
ちなみに、赤い溶岩の2m以内に近づかないように言われましたが、とっても熱いので近づくことは難しいです!
この後は、ヒロのビッグアイランドキャンディーでコナコーヒーとクッキー・チョコをご馳走になり、たくさんお買い物。
帰りは広い広いパーカー牧場(寝てしまうくらい)をとおって一路西海岸へ。
車が南へと向きを変えると右手にはコハラ湾にまんまるな夕日、左手にはマウナケアに昇るまるい月(天文台もみえました)が10時間を越える長旅の終わりを迎えてくれました。
夕日の撮影スポットでは、水平線に沈むきれいな夕日を夢中でパシャパシャ(何枚撮ったかな?)してツアーは終了。コーチさん、運転とガイドありがとうございました。