8年ぶり3度目マウイ訪問の親子3人組(無論貴社リピーター!)こと、『チームREW』です。お互い記憶が新鮮なうちにカキコします。ちなみにマウイ訪問はいずれも9月です。
1.8年前のハナツアー時に比べ、ヨッシー(以下敬称略)のルックスが様変わり!妻も同感。
ビフォー:Tシャツ短パン・ロン毛・眼鏡・丸顔⇒アフター:カウボーイハット防寒服・ショー毛・細顔・口ヒゲ等
2.道中初顔リピーター問わぬヨッシーの親切丁寧な解説。聞き逃すまいと耳を澄ますも深夜2時ピックアップで寝不足ゆえ、まどろむばかり。ZZz・・・
3.2千mの高地でWC休憩兼防寒着&双眼鏡等配布。銀剣草の解説にヨッシーが徐々に本領を発揮。
4.ついにマウイ最高峰3千m超地点登頂!記念撮影後、人工衛星・金星・火星等新発見の連続。星空とはこれ程美しいものかと名解説共々酔いしれる。あとはサンライズを待つのみ。しっかし・・・
5.寒い!横殴りの水滴が冷たい!雲が邪魔!帯同の5歳の長男は『帰ろうコール』を連発。たまらず我々はキャビンで待機。こんな過酷な悪条件下、お師匠は吹きっさらしで体を張ってサンライズの絶好のタイミングを計ってくれている。この『大和魂』を皆で称えようジャマイカ。
6.サンライズ予定時刻6:10より数十分間待機するも結局おあずけに。この間も日の出に伴う空の色の変化等についての詳細な解説で間を保つといった配慮空しく、大自然の営みには勝てず。『こんなこともあるサ』と帰路につく我々の傍らで諦めきれず一番悔しそうなヨッシーの横顔を見逃さなかった。『この次はヨッシーと満面の笑みを分かち合うぞ!』との誓いがふつふつと・・・
7.ダウンヒルバイクを横目に下山途中、皮肉にもハレアカラ上空から晴れ間が(ハレマガ!?)のぞきはじめる。ハワイ州名物の虹と下界をバックに記念撮影。何とか溜飲を下げる。
8.ゴルフ場でロコモコ・ホットケーキ・フレンチトースト等よりチョイス、西マウイの景観を眺めながらの朝食。『チームREW』選出のオープンテラスでの食事のおいしいランキング、輝けるチャンピオンはマウイに決定!
9.結論。ヨッシーのようなユニークな教師に理科を教えてもらいたかった!益々理科が大好きになって人生が変わっていたと思います。つーことはマウイ訪問もなく、今ココでカキコしていないかも。w)
上記評価ですが、スタッフ対応以外あえて4つ星なのは、メインのサンライズが見られなかったことに尽きます(見ていないうちから5スターをつけるのはどうかと)。ヨッシーにオール5つ星を捧げるためにもこのリベンジは次に取っておく旨、又代わりのリベンジ部隊を次々に送り込む旨、固く約束を交わして帰国の途につきました。
以上、超長文のご精読ありがとうございました。当ツアー参加者のナマの声として判断材料としていただければ幸いです。
催行会社からのコメント
ジャマイカ帰りの熱血リピーターROさん、8年振りで懐かしかったです。9月18日はマウイマラソン直後と言うこともあってヴァン2台超満員でしたが、、、、大自然の悪戯に見事やられましたねー、まったく。実は前日に指ビームの念力で雲を引き摺り下ろした時のイメージが強かったので、またひとつ必殺技を披露しちゃおうかなぁ〜、などと安直に構えていた心の隙を突かれたんでしょう、本当に口惜しくて情けなかったです。星空まではまずまずだったんですけどねー。これはやっぱREWさんにまた再会できるチャンスを天に与えてもらったと前向き解釈して、100%の確立のリベンジを一緒に達成しましょう!ロコモコもまた新ヴァージョンを作ったりして更に改善の試行錯誤を繰り返してます。ネバーギブアップヨッシーとハレアカラの輝きに乞うご期待です!ヨッシー小暮/プアラニアドヴェンチャーズ