実のところ他のオプショナルツアーのサイトから予約をしてあったのですが、Alanを見つけ、具体的な説明の多さと実際に参加された方のコメントからAlanさんに申し込みました。
Alanさんでは、年末年始の早めのショータイム設定もあり、またそれが1名$25という破格値であったことが大変好感持てました。
ショーの方は、皆さんのコメントから「ショーのみ」を選択しました。
Alanさんで予約し印刷したバウチャーを係りの人に渡すだけで、チケットに換えてくれました。
18時入場予定でしたが、10分前に入り口を入り写真撮影の場所に進みます。
写真は背景がシンプルで特に特徴らしいものでは無かった気がします。
撮影後に番号札を渡され、退場時にその札を返却すると写真を販売するようなシステムのようです。こちらが買わないとわかると写真を投げ置いたので、あまり写真については良いイメージがありません。
18時頃大まかに国別に着席すると、会場はディナーを食べ終わっているタイミングのようでした。そのお皿を見ると、食べ残しが多かったようです。
ショー最初の女性の歌が口コミでは30分くらいと書いてあったので、子供には30分覚悟しておくように言ってあったのですが、20分くらいで終わりました。日本人のお年寄りに日本の歌を歌わせたり、海外の人にも同じように歌わせたりと、サービスしようとしている姿は伝わりました。
(マジック目当ての人には余計な時間かもしれませんが・・・・)
マジックショーが始まると、テレビで見たことあるような、タネはどうなっているんだろう?と思わせるものばかりでした。
入場前に入り口にチラシ?でヘリコプターの写真があって、子供達は「こんなの出てこないよね?」と言っていたのが実際にステージに出てきたので驚いているようでした。
ポリネシアンショーもミックスしていて、火を使った演技をするおじさんのパフォーマンスにも惹かれるものがありました。熱くないのかな?
「日本人いじり」のことも書かれていたとおりありました。やらせではないようですし、日本人の前に他の国の人もステージに上げられて上手にやり取りされていますので子供達は笑って見ていました。ジョン・ヒロカワ氏の絶妙なやり取りが良かったようです。いじられる人はステージ中央前方の方だと思います。その付近になった方は覚悟を・・・・(笑)
飲み物の注文も1回来ただけで、要らないと言えばそれ以上のことはありません。
飲み物を注文するとショーの途中で持ってきたり、会計に来たりとショー自体に集中出来ないように思えましたので、我が家は頼まずに正解でした。
冷房の効きすぎと言うコメントから上着を持っていきましたが、半袖ポロシャツにGパンで問題ありませんでした。ディナーから長時間の方は寒くなるかもしれません。
総合的に皆様にお勧めのアクティビティでした!