8月16日にファミリーで参加しました。
天気は快晴!7:50という早いピックアップだったのですが、ほぼ時間通りに大型観光バスが到着。外国人ドライバー兼ガイドさん(!?)にバウチャーを見せると、参加証のシールワッペンを取り出し、でもそれが台紙からはがれにくく、悪戦苦闘しながら苦笑いしてはがして、家族一人一人に渡してくれました。(今回アランちゃんを通して3つのアクティビティに参加しましたが、受付はいずれもスムーズで困ったことはありませんでした。)
アロハタワーの埠頭に着くともう一台バスがあったようで、100人くらいの参加者が集合。以前の書込みで見たように、日本人の参加は4組ほどで、8割以上が外国人でした。
少しして、スターレット号が沖から着岸。アクティビティお決まりのグループごとの記念撮影(1枚$17)の後、乗船。その際にシュノーケルのセットが各自全員に渡されます。船酔いの薬もこの時に無料で配ってくれますが、薬もアメリカンサイズ、カプセルが大きいです。
出航前にキャプテンらしき人から、スタッフの紹介・注意事項などの結構長い説明があります。もちろん英語。ん!?って思っていると、日本語のわかるスタッフさん(今回はりゅうぞうさんという日本人のおじさんでした)が、日本人向けに訳して再度説明してくれました。キャプテンの説明の度に訳して再説明してくれます。
出航すると、スポットに到着するまでに列ごとに足フィンとライフジャケット類を取りに行くのですが、この時も英語の説明がやや理解不足だった我が家は少々出遅れ、中学生の息子達に合うサイズのライフジャケットがもう残っていませんでした。が、多少水泳の心得のある息子は発泡スチロール製みたいな棒1本持って、いざ滑り台へ!この滑り台、想像以上にスリル満点らしく、一回滑っただけで、その後は船最後尾の階段から海に入っていました。
もう一人の息子は、海に入ってしばらくすると周りに魚がたくさん寄ってきて(たかってきて!?)驚いて上がってしまいました。
トランポリンまでは近く感じるのですが、実際泳いで見ると案外きついです。でも、トランポリンに乗ると暖かくてとても気持ちよく、うとうとしてしまいそうでした(ただし最初に「トランポリン上では寝ないで下さい」の注意があります)。今度は、船へ戻るために決死の覚悟で入水!
30分間のシュノーケリングツアーも2回計画されていて、その都度、呼びかけてくれます。が、空腹に負けた我が家は諦めました。
BBQランチは早くから準備しているので、遊んでは食べ、食べては遊び・・・もできるかもしれません。食事が遅くなると、無くなることは決してありませんが、ハンバーグが焼けるまで列に並ばないといけなくなります。でもこの焼き立てハンバーグがとてもおいしいんです。息子達は並んでおかわりしていましたよ。ホットドッグ
よりハンバーガーの方が我が家としてはお勧めです!
途中から乗船したデッキ部分で飛込みもさせてもらえます。勇気のある方、ぜひどうぞ・・・(外国人の子供達はたくさんやっていました)
船首では釣りもできますが、竿が6本くらいしかないので交代になります。えさはBBQのソーセージのかけらです。我が家のおじいちゃんもチャレンジしましたが、あえなく撃沈、なかなか上手く釣れないようです。でも、釣れると後で表彰してもらえます。今回は4人釣れたようで、日本人の中学生くらいの男の子も呼ばれていましたよ。息子達も食事の後やりたがって行ったのですが「NoTime」と言われてしまいました。
食事のパンのかけらを海に放ると、恐ろしいくらいに魚達が集まってくるので、釣りのできなかった息子達はそれをおもしろがって、しばらく餌付けをしていました。
帰路に着く前に、キャプテンから先程の釣りの表彰と、アニバーサリーの人へのパイナップルのプレゼントがありました。それから「人数を確認するので動かないで!」と言われ、キャプテンがカウントを始めたのですが、1回目は乗船時の人数と合わなかったのか「OnceMore」、2回目で「OK!」となり、帰港へ。
帰路では、チョコレートケーキが配られました。アンケート用紙と鉛筆もグループ毎に渡されました。英語と日本語、両面なので、きちんと答えられました。
我が家のおじいちゃん・おばあちゃんは、まるで荷物番のようになってしまっていたのですが、“りゅうぞうさん”がよく気にかけて、しょっちゅう声をかけてくださって、安心できたようでした。心配していた船酔いもまったく感じませんでした。快晴の中、きれいな海と、海からのワイキキの眺めを楽しむことができました。
楽しかった分、説明が必要以上に長く感じられ、遊ぶ時間が短く感じてしまいました。実際遊べる時間は食事を含めて2時間少しくらいでしょうか・・・あともう1時間くらいあったらなぁ・・・時間が足りなかったです!!