自分の体調やお天気の様子を見ながら、アクティビティが決められると思い、この3日間有効のロックパスを選びました。結果は正解でした。
【第一日目】
昼に到着したので、ツアーデスクに3日分のアクティビティの予約をしました。
リゾート内のスーパーで水やスナック等を購入し、リゾート内の散策。
夕方からサンセットツアーに参加しました。
サンセットポイントの前にウルルの登頂口にいきました。
あまりの急勾配に自分に登れるのか不安。
いよいよサンセットポイントにつきました。
バスを降りる時に折りたたみ椅子を渡され、自分の好きな場所でお替り自由のワインとおつまみを片手にウルルの日没を眺めます。
「5分毎にカメラのシャッターを切りなさい」と言われる
様に刻々と岩肌が変化するのです。
周りを見るとそれぞれ好きなスタイルでリラックスしてウルルを楽しむ姿にも感激しました。
【第二日目】
朝5時30分の集合。
きのう行ったサンセットポイントとは違う場所でのサンライズツアー。
コーヒー、紅茶とビスケットがふるまわれ、夜明けのウルルを見ました。
その後、ウルル登頂です。
が 強風の為、登れませんでした。
その時はベースツアーという事で、自分達のペースで歩くのです。
帰りのバスがどのようになっているのか、良く確認しなまま降りてしまいました。(バスを降りる時は登れないなんて思っていなくて・・・)
ウルルを一回りする人もいたのですが、私達はどのくらい時間がかかるのか分からず、おまけに寒くて早くホテルに帰りたいと思っていたので、ウルルの半周で戻ってきました。
結局Uluru Sunrise and Guided Cultural Base Walk のバスが来て、ガイド付きのウォーキングに参加できました。見たかったエアーズロックのハートを教えていただき、登れなかったけど良かった!!
その後はアボジリにカルチャーセンターですばらしいアートを見学し昼にリゾートに帰ってきました。
午後の予定がなかったのですが、明日行く予定だったKata Tjuta and Sunset Tourを今日の午後に変更しました。
その時にこのツアーでは風の谷には行かない事が分かり、明日の朝にuluru Sunrise and Kata Tjuta Valley of the Wiodns Walk のツアーの予約を入れました。
ショピングセンターそばのツアーセンターでは自分達のツアーの情報が管理されており、そのツアーがどの位のレベルかを教えて貰う事ができ、又コースの詳しい説明をうけられるので、とても良かったです。
午後2時半集合でカタジュタです。
ウルルを背に向かってカタジュタまで40分位です。
途中によった展望台での眺望がすばらしかった。
Kata Tjuta Gorge では両サイドの崖に挟まれた所を歩きます。
ウルルとは違う景観に圧倒されました。
帰りに2度目のウルルのサンセットでしたが、前日とは違った日没が見られました。
【第3日目】
このパスにはないmorninng Kata Tjuta Valley of the wind walkに参加。
6時30分集合。まさに”風の谷のナウシカ”の世界。
健脚向きのコース。
ここのコースも前にウルルの登山口も寄りました。
今日は朝の1時間だけ登る事が出来たらしいのですが、その後は強風で閉鎖という事でした。
夜はnight sky show(日本語)に参加しました。
【第4日目】
リゾート内の展望台を散策。
*シドニーから飛行機で3時間。
ノーザンテリトリーは住んでいる海岸地域とは違う荒涼とした赤土の砂漠が広がっています。
この地域が一番オーストラリアらしいとオージーに言われました。
リゾート内とウルル、オルガだけのアクティビティなので、お天気がかなり重要です。もちろん夏(日本の冬)は厳しいし、蠅が多いとききました。
私が行ったこの季節は日中は半そでもOKですが、夜、朝方はかなり冷え込みました。
この旅行では良く歩き、空の青さ、夜は満天の星を眺めとオーストラリアの大自然を堪能しました。