夫婦2人で参加!日本人は8人。と〜っても明るい親切な日本人スタッフがいました。基本的には英語ツアーです。最近はほとんど乗船しているそうです。もし居なくても日本語の注意事項が書いてあるリーフレットがあります。
お天気は良かったのですが、風が強くかなり揺れました〜。私達は乗船前に酔い止めを飲んでいたのと手首のツボを押しながら気合で乗り切りましたっ!船内にも薬は準備されています。
まだ水温が低いのでウエットスーツ(半袖)を借りました。A$5です。
オイスターリーフは、かなり波があり疲れました。水深5〜6M位だそうです。主人が疲れたので船に戻って休憩して再度チャレンジしようとしたら、船に戻るよう小船に乗ったスタッフが指示していました。もう少し時間があると良かったなぁ。
次は昼食です。他の方も書かれていましたが、本当に“パン”はおいしかったです!私は船酔いが心配なので控えましたが、主人はおかわりしてました。
そしてウポルケイ上陸です。
水深はないのでシュノーケリングをしているとお腹が付きそうですが、近くでよく見えるので結構楽しめました。水の中のほうが暖かいので、波打ち際に座り誰もいない海を眺めていました。いやぁ〜〜癒されましたぁ♪ひとり“たそがれ”ていました。
帰りは、シャンパンと生演奏でセーリングを楽しみました♪
しか〜し!!最後に残念なことがぁ!
専属カメラマンがいて、クルージング中やシュノーケリング中に写真を撮影します。帰りに見本を見せ、1枚A$15(CDにコピーも同額)で販売します。私達は皆が見終わった後のほうに注文(用紙に名前・ホテル名・部屋番号を記入)したのです。早めに注文した方は下船前に受け取っていました。
ところが次の日になっても届かないので、オーシャンスピリットの連絡先に電話すると「写真会社がやっていることだから次の番号に電話して」と・・・するとその番号の相手は「うちではない!」・・・
再度、オーシャンスピリットに電話して「そちらでチェックして連絡下さい!」と言ったのに、また違う電話番号を言われ・・・(すべて英語です。)
もうこれ以上私達では無理だと思い、ホテルのレセプションに頼みました。そしてやっと届きました。現地で処理しなかったら、お金だけ払ってたぶん写真はもらえなかったと思います。これから行かれて写真を希望される方は、写真のアナウンスがあったら1番に注文されることをお勧めします!
それが無かったら、本当に気分良く終わったのですが・・・
でも、ウポルケイは最高です!!また行きた〜い!