帰国日を除いて3日間しかない自由行動の中に、到着日から日中/ 夜:日中/ 夜:日中(ラフティング)と5つものオプショナルツアーを入れた我家(3人)でしたが、満場一致で5つの中で最高に楽しいツアーでした。
昨日帰国しましたが、検討されている方の参考になればと思い、早速感想を書かせて頂きます。
13歳〜(見た目)60歳くらい迄の方にお勧めです(^^;)
小さいマイクロバスでホテルにお迎えでしたので「これで行くのかな?」と思いきや、集合場所に集まってから大きいバスに乗り換えて出発です。
ここでは名前を聞かれただけでバウチャー(予約券)と国立公園使用料(A$25)の回収はバスの中でした。
約1時間半かけて休憩所に向かいます。その間に1日の予定と注意事項の説明がありました。
1、日焼止はおでこと太股の裏側には塗らない(ボートで滑るからだと思います)。
2、小さい目でソフトコンタクトの人は大丈夫だが、大きい目でハードコンタクトの人は落とさない様に目を閉じて・・(何も見えないジャン(^^;))。
3、メガネの人はストラップを貸します(着けてる人を見ましたがどう見てもただの紐でチョーかっちょわりー)。
4、寒い方用に長袖上着とかかとのあるサンダルの貸し出しがあります。」等など・・・。
休憩所では、コーヒー、紅茶、ミルクは無料でしたが、サンドイッチなどの軽食とレンタル(上着A$10・サンダルA$5)は有料でした。
トイレタイムが終わるとそこから更に30分かけてスタート地点まで移動です。
更衣室はあると言う事でしたが、皆様準備が良くて、着ていた上着とズボンを脱いで支給される薄手の赤い上着と救命胴衣とヘルメットを着けていざ出発です。
チーム分けはその場で適当に行われました。
今回は56名(日本人26名&外国人30名)10隻のボートでした。
(1隻に5〜6名)我家(3名)は京都から来られたご家族(夫/ 妻/ 中二のお嬢様)と御一緒させて頂きました。
スタートしてから直ぐの急流でいきなり京都の奥様が落水。これはやばい・・(明日は我が身)
途中の急流では、各ボートのガイドが交代でボートを係留して他のボートから落ちて流される人が居ないか見張ってくれます。
その間残されたボートの人はボーット(駄洒落ではありません)見てるだけなのですが、これが結構面白いんですよ!
最初はボートのガイドさん以外にレスキューの人を全てのポイントに配置してくれればもっとスムーズに進むのになぁーと思っていたんですが、他のボートの転覆シーン等を見てるのもドキドキでかなり面白かったです。
ランチを挟んでまた2.5時間のラフティング後に更衣室で着替えて休憩所に向かいました。
休憩所で今日のDVDの放映を見ながら、写真とCDとDVDの販売があります。
B6版くらいの写真1枚A$15・2枚でA$25・3枚でA$30。CD-ROMがA$45だったかな?。DVDがA$35でCD+DVDがA$60でした。
京都のご家族が前日に購入された体験ダイビングのDVDは、A$105だったそうなので、かなり良心的な金額だと思います。
CDには自分達の写真だけでなくカメラマンが取った数百枚の写真が全部入っていました。(写真にしたかったら後で自分でプリントすれば良いと思います)
迷わずCD+DVDを購入しました。(帰りには貰えます。)
帰りのバスでまたDVDの放映がありましたが、元気な人は見ながら笑ってましたが、半分くらいの方は眠ってました。それくらいハードって事ですね!!
以下の事は良かったら参考にして下さい。
1、ホテルを出る時から濡れても良い格好(水着など)に上着とズボンをはいて行く。(着替えじゃなく、脱いだだけでスタート出来ます)
2、日焼止は必ず塗って行く。(太股に塗るのを忘れたうちの子は火傷状態になりました(>_<)
3、長袖上着とサンダルは日本で準備して行く(レンタルでも良いですが勿体無いです)
4、防水カメラは不要です。(ラメラマンが撮ってくれますし、撮ってる暇はありません)
5、朝御飯は前日にコンビニで買って来てホテルで済ませましょう(コンビニなら日本と同じで250円くらいで買えます。節約節約)
6、持って行くお金は、国立公園使用料(A$25)、CD+DVD(A$60)、帰ってきた時のビール(A$5)かコーラ(A$3)代。これくらいで十分です。(レンタルされる方は+レンタル代)
7、メガネの方はスポーツ店などでストラップを準備して行く(激しいスポーツでも落ちないバンドがあるようです)
家族全員で次は水量の多い雨季に来ようと話してます。
これから行かれる方は、是非参加して楽しんで来て下さい(^o^)/