バロン川は以前いったことがあったので、今回は中級レベルのタリー川を1日ツアーということもあって期待していきました。その期待を裏切らないすばらしいツアーでした。
考えれば、実に当たり前のことですが、街はたいてい河口にあり。ラフティングは川を「下る」わけですから、長い距離をたのしみたければ上流にいくしかないわけです。これはラフティング大国のバリでも同じこと。移動時間が長いのがいやだなぁと、正直二の足を踏んでいる方。ほんとにおぃしいラフティングは上流にあり。これを覚えておいて損はないでしょう。
川の流れそのものは、それほど急ではなかったものの、バロン川とはやはり段違いの楽しさ。ホワイトラフティングの意味は、滝のところで水しぶきで白くなるからだ、と今回実感しました。川は緑色なのにね、ってずっと?だったんですがwwww
さて、ところで by the way.楽しかったポイントはたくさんありますが、一番の楽しさはTeam、つまり一緒に同乗する人たちとの一体感が感じられるという点でした。私はあえて、Internationalチームにいれてもらい、オランダ人、地元オージーな人達にまじって7人でラフトをこぎましたが、やはり旅の醍醐味を存分に味わいました。地元の小学生がお父さんと参加していましたが、日本語をすこしできるのでいろいろ聞いてみると、4ヶ国語を、Australiaの学校ではやるそうで。すごいですね。こんなことも、日本人だけのTeamにいっていたらわからなかったし。もちろん、日本人だけのTeamにはいりたければそういえばそうしてくれるはずです。
こういう柔軟さをもっているレージングサンダー社のツアーは、本当にInternationalな体験をもとめている方や学校の修学旅行なんかにもむいているかもしれません。
お昼はBBQバーガーでした。あまりがあったので、2回いただきました。さらにあまったのは川の魚にあげて、楽しみました。
書ききれないぐらい楽しいツアーでした。どうもありがとうございました。これははずれなしのいいツアーでしょう。自然の息吹や森の声も聞こえます。ぜひこのためだけにでもケアンズにいく価値ありの、ミシュラン流でいう三ツ星ツアーです。