一人旅でのツアー申し込みでしたが、最低催行人数もなんとかクリアできて、参加することができました。
シドニー市街からハンターバレーまでは途中休憩を挟んで約2時間半かかります。その間は、ワインの豆知識などをガイドの方が説明してくださいますので、ワインの知識がほとんどなかった自分も興味深く聞くことができました。
ワイナリーは3件回ります。
はじめのワイナリーでは、
・白ワイン2杯
・赤スパークリングワイン1杯
・ロゼ1杯
・赤1杯
・白デザートワイン1杯
・白貴腐ワイン1杯
・赤ポートワイン1杯
を、ワイナリーの方の説明とガイドの方の訳を聞きながら試飲しました。
ワイナリーの中はかなり冷えていたので、夏場でも長袖の上着を持っていた方がよいと思います。
2件目のワイナリーでは、ヘルメットをかぶってブドウ畑〜ワイン工場を見学。ブドウの収穫時期は1月末〜2月末なので、直接の製造行程をみることはできませんでしたが、広大なワイン畑は気持ちよかったです。
見学後はテイスティング講習。白2杯・赤2杯の香りと味を比べます。
といっても、4杯には明確な個性があるので、そんなに難しく考えることなく、ライセンス証はもらえますよ。
その後は4種類の料理と4種類のワインを合わせてのライチタイム。それぞれの料理に合うワインの説明がかかれているので、迷うことはありません。あえて、別のワインとも食べあわせて、飲み比べてみるのもいいかも。
また、2件目のワイナリーでは、OZビールの製造も行っていて、有料ですがビールも飲むことができます。
3件目では5杯の試飲をしました。そのうち当初の予定ではロゼのワインがあったのですがちょうどなくなってしまったらしく、代わりに白のスパークリングワインを試飲させてくれました。
また、ここワイナリーで担当してくれた方は、いろいろと「日本語だとなんていうの?」とか聞いてきたりしてくれて、会話が弾みました。
3件目のワイナリーは日本の商社と契約していたので、その場で注文すると日本の自宅に配送してもらえます。
3件とも、カウンターに行けば、最初に試飲したのとは違うワインも無料で試飲させてくれます。そこでいろいろと(2件目でワインの味の表現の仕方も教えてくれるので)、薀蓄を語りながら酔っぱらってしまうのも、楽しくていいのではないでしょうか?帰りのバスの中で眠れますし(笑