ズーマニティびっくりしました。いきなりもう、”なんだこりゃ!”というオープニングで、そのまま圧倒的な勢いでショーが進んで行きます。
はっきりいって、ストリップ というか、、はじめからほぼ裸の状態でダンサーがでてきます。女性はほとんどトップレスなので、最初はどこを見てよいのやら戸惑うばかり。でもそんなのは、序の口で最後には”こんなのあり???”というところまでやってくれます。そのうち裸にも目がなれてくるので心配は無用。見ていくうちにさすがシルクドソレイユならではの、ダンサーの美しい体型にうっとりです。
Humanityにひっかけたタイトルからもっと真面目な内容なのかと思って予約した私は、はっきりいってどぎもを抜かれてしまいました。シルクドソレイユがここまでやるか、とある意味驚き、そして最後は尊敬の念も。ロッキーホラーショー(古い?)にでてくるような女装をした男性がMCで、彼(彼女?)の下ネタ満載のジョークも日本では絶対にありえない!ぎりぎりすれすれなんてもんじゃありません。ラスベガスならではとか、ラスベガスでしか楽しめないなにかを期待する人には、ずばりおススメです。でも家族連れとか、カップルじゃない男女のペアで行くとちょっと気まずいことになるかもしれません。
英語でのジョークが多いので、内容がわかると赤面ものですが、意味がわからなくてもビジュアルで充分楽しめます。
催行会社からのコメント
私達はあなたのコメントに感謝する。私達は要求を取り消した。私達が提供している他のショーは呼ばれる(青い人GROUP)and すべての聴衆のためである。ありがとう。