限られた時間にも関わらず、グランドキャニオンの壮大なスケールを垣間見れるツアーでした。
全体として、十分、人に推薦できるツアーだと思います。
10:20ホテル出発、11:00空港発のツアースケジュールの為、飛行機を降りてすぐに昼食が待っていました。
お弁当程度だと推測していたのですが、ホテルでのバフェイでした。ラスベガスのホテルで頂くような高級バフェイに比べれば見劣りしますが、グランドキャニオン日帰りツアーのランチとしては十分満足できる味と品揃えだと思います。
飛行機は30名程度しか乗れない小型プロペラ飛行機で、3列しか座席はありません。その分、3人に2人は窓際に座れます。お陰で、窓の外に広がる風景を存分に楽しめます。窓からは、グランドキャニオンだけでなく、フーバーダムも眺められます。
飛行機に乗る前の注意としては、ペットボトルの持ち込みが禁止されていることです。グランドキャニオンで喉が渇くことを防止するために、事前に飲み物を買っておきたくなりますが、搭乗前に破棄することになります。飲み物は、飛行機着陸後、空港やレストラン、グランドキャニオンのポイントの売店で購入しましょう。
ポイント間の移動中のバス内にて、グランドキャニオンに関する話を聞くことができます。
その話は解説というよりも、むしろ、グランドキャニオン周辺の施設の話や、川下りなどの別のツアーの紹介でした。
興味の湧く話でしたが、グランドキャニオンそのものの話を聞きたい人には物足りないかもしれません。
グランドキャニオンでの各ポイントでは、30分から45分程度の自由行動が楽しめました。
自由行動ですのでその場での解説はありません。
写真撮影をしたり、壮大な自然を眺めることに時間を使いたくなりますので、その場での解説はなくて良かったと感じました。