家族4人(成人)で12月12日夜観劇しました。予約したのは9月中旬、ネットでAlan1にたどり着き「良い席がとれる」との評判でお願いしました。
ウィンターガーデンに着いたのは集合時間を5分ほど過ぎた頃、思ったより小さな劇場のこれまた小さなロビーは入場待ちの観客で混雑していました。チケットカウンターは左手にあり3箇所のうち一番右がどうやら予約客の引き換え用のようです。すぐ分かりました。バウチャーとパスポートを差し出すと係員はパスポートとPCで照合してチケットを発券してくれました。
開演15分くらい前にオープン、劇場内へ。クロークもありますが、1点に付き10ドルとのこと。我々はダウンコートがありましたが膝の上に置く形で困りはしませんでした。
バーカウンターもありますが客席までは持ち込めません。注意されている外人客がいました。もちろん、スタバのコーヒーも持ち込めませんね(笑)
日本語解説のイヤホンは1個20ドルだったと思います。一つだけ借りてみました。要所でストーリーの解説が入ります。事前にじっくり舞台の流れを調べて行った方にはそんなに必要ないかもしれません。
オシャレなドレス姿の女性もチラホラ見受けられはしましたが、ドレスコードはあまり関係ない感じです。
さて、我々の席は1F6列目、中央ゾーンの上手寄りでした。舞台に近くなかなか良い席で家族も喜んでくれました!
英語がわかればもっと面白いでしょうけど、事前にある程度予習していったのと、なにより知っている曲ばかりというのが楽しめる理由でしょう。本場のミュージカル体験という意味でも良かったです。
アンコールでの観客も総立ちにを期待していたのですが、残念ながらこの回ではそうなりませんでした(涙)。
でも、事前にアバのアルバムを聞かせておいた子供たちも終演後には舞台下のオケピを覗きこむこともできたりと楽しめて大満足でした。