まず、言葉の壁は普通のミュージカルほどはないです。主にパフォーマンスメインです。といっても、ときどき英語を理解できないと笑えないところもあり悔しい思いをします。
全般的に、期待しすぎていたからか、ちょっと後半がぐだぐだな気がしました。前半は快調にテンポよく進む感じです。かなりくすくすと笑えましたが、それがズーッと続く感じなので後半はやや飽きてしまいました・・・。
とにかく、パフォーマンスがメインなので英語が苦手な方にはいいのではないでしょうか。観客のノリでかなり左右される感じです。観客参加型です。ステージにあげられている人もいました。
でもやっぱりもうちょっと玄人感が欲しい、といったところでしょうか・・・なんだか、ミスタービーンを3人見ているような気になりました。